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Xperia Z Ultra 使用レポート②

先日の使用レポート① の続きです。

Xperia アンバサダー・プログラムのモニター企画「Xperia(TM) Z Ultra」お借りして、早いもので約3週間ほど経ちました。
今回は主に使用感に関してのレポートです。

<よく使う場面・使ってみてよかったと思えた場面>

・会議メモ
 → ホワイトボードのメモを議事録代わりに写真に撮る事が多いのですが、
   画面が大きく、画面に入りきっているかやピントが合っているかの確認がしやすく、
   重宝しています。

   また、「それ、デカイね~。何何?」と目を惹きましたw


<使ってみての要望点>

・暗い場面での写真の画質をもう少し向上して欲しい
 調整次第かもしれませんが、さっと取り出して撮るだけだと
 暗いところでの写真はザラつきが多い感じでした
 (フラッシュが無いせいかもしれません)

・スタンド欲しい
 充電しながらの動画視聴ができます。
 サブモニタの感覚で、録画番組を流しながら作業、ができますね。

 また、防水カバーを外してmicroUSBコネクタに抜き差しするのが面倒です。
 本体購入の際には、スタンドも一緒に購入すると思います。

・nasne欲しい!
 これまでは、PC録画(Station TV X)で録画→PCで再生、
 もしくはメモリースティック書き出しでPSP視聴、でした。

 Z UltraからWi-Fi経由で視聴可能なので、PCの脇で再生しながら、
 またお風呂に入りながら録画番組が観られるようになりました。

 これが実に快適で、撮り貯めていた番組が消化できるようになりました。
 これまで録画したものを消化できずに溜まる一方だったのですが、
 PCの作業領域が邪魔になるのがストレスだったのに気が付きました。

 ただし、Station TV X では持ち出しができない・・・

 そのためには、PSVita にも書き出しできる nasne が欲しくなってしまいましたw
 SHERLOCK 3 も5月に予定されてますしね!ぜひ外でも観たい!!(;゚∀゚)=3



※本記事内で登場する「Xperia(TM) Z Ultra」は、
 ソニーモバイルコミュニケーションズの Xperia(TM)アンバサダー・プログラムの
 モニター企画でお借りしているものです。

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17 : 30 : 28 | Xperia | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

Xperia Z Ultra 使用レポート①

先日の記事の続きです。

Xperia アンバサダー・プログラムのモニター企画「Xperia(TM) Z Ultra」お借りして、約2週間ほど経ちました。
実使用しての感想をレポートします。



まずは主な使用場面を。

<試用期間>
・3/27~4/13

<1日の使用時間>
  ・・・ 通勤中  10~15分程度 ← 他はVitaでエディット時間です(^^ゞ
  ・・・ 昼休み  15分程度
  ・・・ 自宅   1時間程度

今回は主に、「本体の使用感」についてレポートします。
(アプリの使用感は次回以降に)




本体の使用感として、良い点、悪い点を挙げると以下のような感じでした。

〇良い点

・薄さと軽さ
 ケース(後述)に入れても全く気にならない携帯性
 これこそが本機の最大の魅力。
 重さ、大きさ、視認性のバランスの良さが自分としてはベストマッチです。
 これと Xperia A 両方持ち歩いていますが、Z Ultraを使った後だとやはり小さく感じてしまう・・・

・防水性
 大きさの次点はこれ
 Xperia A も防水でしたが、念のためとチャック袋に入れてました。
 Z Ultraはそのままお風呂で使っています。(だってモニターテストだし ゴニョゴニョ) 

・バッテリー
 出先でバリバリ動画閲覧する方でもないので、上述のような使い方であれば帰宅時点で75%程度残っています。
 出張等、長時間の移動の場合は予備バッテリーも持ち歩くでしょうが、読書時間が増えても問題無いでしょう。

・視認性
 大きさ、および解像度が電子書籍としての快適さを後押ししています。
 電車の中で立ちながら、あるいは寝転がりながらの片手持ちはまさに読書している感覚。
 Xperia A では電子書籍は全く使ったことがありませんでしたが、Z Ultra+青空文庫で久しぶりに三国志(吉川英治)を楽しんでいます。



△気になる点

・傷のつきやすさ
 ガラスによる質感と引き換えに、やはり傷が付きやすいですね。
 フィルム貼りは必須ですが、スタイラスでの使用も視野に入れるとやはりガラス系が必須かも。

 ちなみに、持ち歩きの際にはこうしてます↓
 
DSC_07962.jpg手帳のポケットだったり  DSC_07952.jpg Vitaのポーチだったり 

 最初は手帳ポケットでしたが、現在はVitaポーチに落ち着いてます。

・汚れのつきやすさ
 これは本体の色に関係していると思いますが、黒はとにかく指紋が目立つ・・・
 面積の大きさも相まって、Xperia A 以上です。
 
 iPad 等のタブレットを使う場合にも同じで、Z Ultraだけではないと思います。
 これまで黒系の本体+色つきカバーでアレンジしていますが、購入の際には白もしくはパープルが検討対象になりそう。



×悪い点

・現時点では大きなマイナス要素は感じません。
 


以上から、Xperia Z Ultra には満足しています。
(モニター期間終了後、ポチッとしている気が・・・)

また改めて、以下の件も含めてレビューしたいと思います。


<今後の検討事項>


・Xperia Z Tabletとの比較
  タブレットの良さに惹かれた場合、Z Tabletも視野に入ってきています。
  UltraにするかTabletにするか・・・

・Z2 との比較
  海外では発売開始されている Xperia Z2 および Xperia Z2 Tablet・・・
  スマホかタブレットか、にもよりますが、Z2まで待つべきか・・・

・LTE版との比較
  今回お借りしているのはWi-Fi版ですが、LTEの方が楽は楽。
  下記の通信費低減と絡め、比較が必要かな。

・通信費低減策
  1台持ちに集約するか、スマホ(もしくはガラケー)との2台持ちで通信費を低減する策を探りたいです。
  これにより、家族合わせての拡大購入の機会が・・・(いわゆる「予算折衝」というやつですw)



※本記事内で登場する「Xperia(TM) Z Ultra」は、
 ソニーモバイルコミュニケーションズの Xperia(TM)アンバサダー・プログラムの
 モニター企画でお借りしているものです。

11 : 26 : 17 | Xperia | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

Xperia (TM) のアンバサダー・ミーティングに参加させて頂きました

今日はDIVAとは違う話を・・・

先日 3/27(木)、”「Xperia Z Ultra タッチ&トライ」アンバサダー・ミーティング Vol.2” に参加させて頂きました \(^O^)/

DSC_0794_s2.jpg


これは、「Xperia X Ultraサロン」にて企画されたイベントで、
端的には「Xperia Z Ultraの日本での発売を記念して、Xperia Z Ultra触ってもらっちゃうよベイベー!」
というモニター企画でして、Xperia Z Ultra を1ヶ月お借りできるのです ヒャッハー!

ということでお借りした実機がこちら↓
DSC_0797.jpg 小さなPETボトルとの比較
DSC_0798.jpg Playstation VITA との比較

お借りしたのはこちらのWi-Fiモデルで、実機を持った時のファーストインプレッションは「薄っっっ!!!」でしたw


実機のレビューは使いながら別途レビューさせて頂くとして、今回は当日のイベント報告を。


このようなミーティングは初めての参加だったのですが、Xperia Z Ultra に興味のある方々が各方面から集まっていたようです。(スマホやタブレットに詳しい方々の他にも、雑誌の一般読者応募の方もいらっしゃったようです)

イベントの内容は、主に以下の2つでした。
①Xperia Z Ultra の紹介
②参加者によるグループディスカッション


プレゼン表紙 DSC_0799.jpg DSC_0002.jpg


①で印象的だったのは、
 a.大きさへのこだわり 
 b.本体色へのこだわり
 c.写真機能へのこだわり

でした。

 a.について。
 実機を手に取ったときに「薄い!」と驚いたのですが、逆に、「大きすぎると言うほどではないかな?」という感じでした。
 これは、「片手で持てる大きさへのこだわり」として大きさと薄さの両立を目指したとのことですが、
 「長財布や一般的な新書と同じ大きさ」というところが、違和感の無さに繋がっていると思います。

DSC_0800.jpg DSC_0801.jpg

 b.について。
 カラバリであるブラック、ホワイト、パープルに対し、デザイン担当の方からコンセプトの説明を頂きました。
 各色に対し、幾通りもの試作品を作られたとのことで、ガラスと合わせた時の背面の質感出しは大変だったかと思いますが、その分「美しさ」ともいえる Xperiaらしさを感じました。

DSC_0807.jpg DSC_0009.jpg

 C.について。
 「大画面ならではの共有」としてディスプレイの綺麗さもさることながら、
 撮った写真を加工するための機能追加(プラグイン)で、「共有する楽しさ」を重視していると感じました。


②では、今所有しているスマホやタブレットとの比較をする中で、歴代Xperiaが勢揃い、という一場面もありました。
いやー壮観ですw

DSC_0808.jpg DSC_0012.jpg

このディスカッションでは、「Xperia Z Ultra に期待すること」や「やってみたいこと」を話しましたが、
以下のようなプラス意見、マイナス意見がそれぞれがありました。

+)スマートな大きさ (持ち運びしやすい薄さ)
+)片手で持てるタブレット  (スマホ、ファブレットという電話機能よりは、タブレットとしてちょうど良い大きさ)
+)防水機能 (お風呂で使いたい)
+)キャップレス (イヤホン繋ぐのに楽。かつ防水機能あり)

-)スタンド式充電器は付属して欲しい
-)Xperia Z1に比べてカメラ機能が劣る (フラッシュ無しも)
-)ブラックは指紋汚れが目立つ (ホワイト、パープルはそれほどでもない)
-)フラットなのでホールド感がもう少し欲しい

△)横幅が大きいので、指紋認証があると楽
△)ワイヤレス充電ができれば気軽に充電できて持ち運ぶ機会が増えるかも

自分としてはとにかくこの薄さとデザインが気に入っているのですが、
人により受ける印象も違うということが発見できたディスカッションでした。


長文になりましたが、使用しての感想は都度報告しようと思います。

19 : 19 : 21 | Xperia | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

新作完成(ミクの日用)

祝!ミクの日 \(^O^)/

ということで、Mitchie Mさんの「アイドルを咲かせ」で譜面+PV作成しました。



声色が素敵な曲ですが、元曲のPVをイメージしながらライブ風のPVにしてみました。
ずっとギターモーションでは間延びしてしまう感じがしたので、
間奏前後で分けています。

ただ、気がかりな点は、間奏部分の背景のエフェクトが表示されていないこと・・・

<F画面>
初音ミク -Project DIVA- F50 初音ミク -Project DIVA- F_1_50 初音ミク -Project DIVA- F_2_40

<f画面>
  

比べてみると、動きのある部分のエフェクト?が効いていない模様・・・
Fでも「リモコン」のプレイ中は表示されるので、単にエディットでの仕様もしくは不具合だと思うのですが・・・

SEGAさん、修正はよ!(屮゚Д゚)屮 カモーン

11 : 50 : 14 | 完成報告 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

もうすぐ完成

現在3/9のミクの日に向け製作中PVからのひとコマ。



頬を赤らめる工場長かわええw

fで自然な頬染め(「頬染め1」と「頬染め2」で違う)ができるのは嬉しいですね。


13 : 30 : 31 | 製作中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

コラボ&譜面完成報告

1つ目はコラボ作品を。



HaNaさんPVに譜面を付けさせて頂きました。
卒業シーズンにぴったりの切ないPV、素敵ですね。
バラード系の曲も久しぶりでしたが、良い譜面ができたと思います。

2つ目は自作譜面を。



PHY・Sのカバー曲で譜面のみ作りました。
ミクさんの声が元曲のイメージと合っていて、ただ懐かしいだけではなくボカロ作品として非常に素晴らしい曲だと思います。

Fが出ればプレイキャプチャの環境も良くなるはずなので、譜面界隈も盛り上がると嬉しいですね。

23 : 48 : 42 | 完成報告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

音取り編④~歌詞入力

基本譜面を作った後は、歌詞入れをします。

※fは容量がきつく、エディットによっては譜面を入れる容量が無い、
 という方もお見受けしますが、自分は「DLしたエディットデータがサクッと遊べる」
 にこだわりたい人なので、歌詞も演出の一部としてPVより先に入れてしまいます。

  ( ´ω`)y-~.。o○ (...PVでそこまでカツカツに容量使い切らないなんて言えない・・・)

2013-02-09-114434.jpg

基本譜面を配置した後、そのリズムを参照しながら歌詞を入れていきます。

!ポイント!
この時、「譜面タイミングより若干早く歌詞を表示させるようにする」と見やすくなると思います。
(カラオケの歌詞表示のイメージですね)

↑の画像であれば、最初のターゲットから6目盛分(0.03秒×6目盛=0.18秒)、
歌詞の表示を早めにしてあります。
(カメラや背景の切り替えの際にもそうすることがあります)

5~7目盛(約0.2秒)が個人的には良い感じなのですが、その辺は個人差と言うことで・・・

16 : 16 : 42 | 【fエディット解説】 ~音取り編~ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

音取り編③~リズムについて

基本譜面を作る際、というか自分が譜面を作る際は、
「曲のリズムに合っているか」を尊重しつつ、「プレイしていて楽しいか」を重視しています。


バラードよりはノリノリが好きな主ですが、以下の点にに結構配慮(苦心?)しながら作っています。

・ボタン音、スクラッチ音は曲のイメージを損ねていないか
・ベースやドラムなど、リズムパートの一部としてボタン音がなじむか
・長押しはギターやボーカルの伸びと合っているか
・単調にならず、後半やCTに向けて難易度の変化が付けられているか

  ・・・などなど

もちろん、ボタンの色(〇×□△)、同時押し、長押し、配置、飛来方向、
もろもろの要素が絡んできますので、それらを総合的に勘案しながら調整していきます。

とにかく気をつけているのは、「プレイしていて楽しいか」ということですね。

そういった意味で好きな自作エディットは2つ。



これは、手拍子の音が、三連符も交えつつ曲とマッチしていてとても気持ちが良いためで、



これは、歌詞とのマッチング、メロディー部分と呪文部分で難易度のメリハリが効いているためです。
16 : 00 : 32 | 【fエディット解説】 ~音取り編~ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

音取り編②~基本譜面 (リズム確認+〇配置)

開始時間の確認をし、リアルタイム入力、もしくは手入力でノーツを設定します。
この段階では〇のみで設定します。
(同時押し、長押しも〇で)

理由は、
・歌詞入れ、口パクのタイミング取りに役立つ
・〇を置いただけではテストプレイやりづらいため、
 テストプレイ用にプリセット入力で暫定配置するが、
 fでは、ボタンの色替えすると配置もリセットされてしまうため
 現時点ではリズム確認がメイン
・テストプレイでモチベ維持(w)
です。

またこの際、譜面の難易度が曲の後半やサビに来るように、
メリハリのあるリズム付けを心がけています。



15 : 28 : 17 | 【fエディット解説】 ~音取り編~ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

作業工程(作業中)

エディットの大まかな流れを・・・(随時書き換えます)

①曲選び
 
・曲巡り
 ・使用可否確認

②音取り

 ・BPM確認
 ・開始時間調整
 ・基本譜面(リズム確認+〇配置)
 ・歌詞入れ ← 追加
 ・テストプレイ用にプリセット入力で暫定配置
 ・テストプレイ+微調整

③PV作成
 ・ステージ、モジュール等の再選定
 ・モーション、カメラ、エフェクトなどの設定

④譜面作成
 ・色替え(ボタン変更)
 ・本配置
 ・テストプレイ

⑤キャプチャ
 ・キャプチャ
 ・エンコード
 ・投稿

だいたいこんな感じ・・・かな?
 PV+譜面の場合・・・①②③④⑤
 PVのみ  ・・・①②(一部)③⑤
 譜面のみ ・・・①②④⑤

22 : 35 : 36 | 【fエディット解説】 ~基本編~ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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【初音ミク -Project DIVA-】シリーズで自作エディット製作しています。ややリン廃。

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